資源ごみの出し方
分別種類
5種類13品目(平成12年4月より)
紙類 1.新聞 2.チラシ 3.雑誌・その他古紙 4.ダンボール 5.牛乳パック
缶類 6.アルミ缶 7.スチール缶 
ビン類 8.透明ビン 9.茶色ビン 10.その他のビン(青・緑・黒ビン)
布類 11.衣類など
ペットボトル 12.無色透明のペットボトル (13.色つきのペットボトル・・4月より回収)
排出方法
各自治会で品目別に設置していただいた回収箱(フレコン)に投入。ただし、ダンボールだけはフレコンにいれずに、フレコンの側にまとめて置く。
ポイント
紙類(チラシのフレコンへは新聞の折込広告だけを入れて下さい)
ダンボールの止め金 機械で選別処理できるのでそのままで結構です。
米袋や肥料の袋 別ルートのリサイクルとなりますので出さないで下さい。
雨の日の紙類 次の収集日まで保管して下さい。
トイレットペーパー・ラップなどの芯 接着剤がついているので可燃ごみへ。
ジュースの紙パック 牛乳パックのフレコンへ。(内側が銀色のものは可燃ごみ)
お菓子・ティッシュなど(ボール紙・厚紙)の箱 つぶして雑誌のフレコンへ。
紙袋 雑誌のフレコンへ。
ダイレクトメール 雑誌のフレコンへ。(窓開き封筒は、フィルム部分は可燃ごみ)
その他の紙(本・ノート・コピー用紙等分類のわからないもの) 雑誌のフレコンへ。

缶類
アルミホイル(鍋焼うどんの皿など) アルミ缶のフレコンへ。(油が付着しているものは不燃ごみ)
缶詰めのプルトップ アルミ缶のフレコンへ。
ジュース缶のプルトップ 不燃ごみ。(小さすぎて処理が不可能)
のり缶・お菓子の缶 スチール缶のフレコンへ。
カセットコンロ・スプレー缶 中身を使い切ってスチール缶のフレコンへ。
穴を開ける場合は火気などに十分注意して下さい。(塗料、毒物の缶は不可)

ビン類
ビンのキャップ・王冠 手で取れる範囲内で取って下さい。(可燃又は不燃ごみ)
化粧品・食器・板ガラス コーティングがしてあったり、強化ガラスであったりするためリサイクルできません。不燃ごみに出して下さい。

布類
布の端キレ 繊維が切れていて再生できないためださないで下さい。(※ハンカチ大であれば再生可能です)
雨の日は? なるべく濡れないように、ビニール袋などで出して下さい。
資源ごみに出せない布類 布団・クッション・カーペット・カーテン類(レース地)(綿のシーツやタオルは結構です)

ペットボトルの分別収集について
対象
ポリエチレンテレフタレート製(リサイクルマークに「1」が入ったもの)容器。
1.無色透明のペットボトル
2.色つきのペットボトル(4月より回収開始)
排出方法
1.キャップとラベルを外す。
2.中を水洗いする。
3.潰さずに回収箱(フレコン)へ。
ポイント
プラスチックの取っ手など簡単に取れないものがついているとき しょうゆのペットボトルなどでプラスチックの取っ手がついたものがありますが、そのまま出していただいて結構です。
「1」マークのついたトレーは? トレー(イチゴのパックなど)にも「1」マークの入ったものがありますが、市の分別回収ではボトル状のものだけを回収します。トレー状のものは出さないで下さい。
小さいペットボトルは出せる? 「1」マークのついたペットボトルであれば大きさは問いませんので、小さいものでも出していただけます。